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マスクは用途や価格で使い分け。気になるフィッティの2種類のマスクを使用・比較してみました。

感染対策でマスク着用が当たり前の生活になってもう1年以上が経過します。

ワクチンの接種がやっと国内で開始されたものの、まだまだ感染拡大の恐怖もあり、対策も必要です。

ですが昨年の今頃と違い、マスク・アルココール消毒などの感染予防のための必需品がちゃんと手に入るようになった、ということでキモチの上で違います。

年の今頃は感染の不安に加え、予防したくても商品がなかなか手に入らない不安もありました。そのころの記事(今後も大事に残しておきます)⇒新型コロナウイルスの影響でマスク不足!?マスクを買い求めた日々の記録。│ふろむ50

最近はありがたいことにマスクの種類・数も増え、こちらが欲しいマスクを選べるようになりました。マスクによる防御性能も分かるようにもなってきました。

少し前は布マスクの性能がどうのこうのでマスク警察なるものがでてきたという話題もありましたが、私としては場所や用途でうまく使い分けられたらいいと思っています。

それほど多くの種類のマスクを使いこなしているわけではありませんが、私が使ってみて「お、コレは!!」と思ったものはこのブログで紹介・発信しています。

今回はフィッティの「シルキータッチ 耳ゴムふわり」と「7DAYSマスク EXプラス 」です。

maman
あくまでも私が実際に手にとったり、使ったりして感じたことです

たくさんるマスクのなかから「どれを購入しようか」「どれを使おうか」と迷ったときの参考にしていただけることがあれば嬉しいです。

 

フィッティの不織布マスク2種類を比較

フィッティのマスクはコロナ以前から「7DAYSマスク EXプラス 」は愛用していました。

こちらでも紹介しています⇒使っている不織布マスクの性能をチェック!カゼ・ウイルス対策はできている!?│ふろむ50

「個別包装」というのが私のお気に入りポイントの一つですが、さらに上記事にあるように調べてみると、VFE・PFEの試験で99%カット」ということでウイルス対策マスクとしての性能があるとうのも大きなポイントです。

これらのふたつの大切なポイントについては「シルキータッチ 耳ゴムふわり」もクリアしています。

コロナ渦では人のいる場に出かけるときはフィルター性能はマストです(私の基準です)

そのうえで、このふたつのフィッティのマスクの違いは何か??実際に購入・使用して比較してみました。

形・個別包装・耳ゴムは同じ

「シルキータッチ耳ゴムふわり」のほうがやや色がついていますが(小さめサイズはピンク色)、形や大きさは同じです。
実際に着用してみると写真のようにしっかり顔の下側をカバーしてくれます。

耳ゴムはどちらもフィッティさんの「長時間着用しても耳が痛くなりにくい「幅広ふわふわゴム」」ということで、どちらも耳に優しくしてくれそうです。

ネーミングから「シルキータッチ 耳ゴムふわり」のほうが耳ゴムも優しいのかと思っていましたが、「7DAYSマスク EXプラス 」のほうもバージョンしたようです!!

7DAYSマスクEXの幅広耳ゴムが長時間着用しても耳が痛くなりにくい「幅広ふわふわゴム」にバージョンアップ!

フィッティ® マスクシリーズ | タマガワエーザイ

どちらも個別包装されていますし、7枚入り以外は保管ケースもあるので携帯・保管にも便利です。

・・・ということでここまでは両者比較してみてもそれほど大きな違いはなさそうです。

じゃあ、何が違うの??

価格・肌触りが違う!

大きな違いは価格です。販売店舗にもよりますが、「シルキータッチ 耳ゴムふわり」は「7DAYSマスク EXプラス 」の1.5倍くらいの価格です。

じゃあ、価格の違いはなぜ?

という疑問ですが、肌触りの違いが大きいです。名前の通り「シルキータッチ」です!

肌触りを確認しようと普通に触ってもわかりにくいのですが、敏感に感じられそうな手の甲で触れてみると確かに「シルキータッチ」は優しいです。(ちゃんと消毒してから触っています)

ですが、実際に着用してすぐに「優しい!!」と感じるほどではありません(残念ながら私はそこまで敏感ではないので)

ですが、話したり口を動かしたりなどした際にマスクと肌が擦れたときに「あ!優しい」という感じが確かにします!

必要な時は使う!

ちょっとした肌触りの違い。ですが、これはが敏感な人や長時間しっかりとマスクを着用しなければならない人には大きいと思います。

実際娘は以前から肌触りの良いマスクを探していて、肌触りの点からすれば布が良かったのですが、感染対策としてはちょっと不安もあり・・・・

そんな時に見つけたのがこの「シルキータッチ 耳ゴムふわり」でした。少し割高ではありますが、「肌触り・感染対策」を重視するならこの価格の違いはアリだと思います。

娘は肌触りも気になるようですし、長時間人の多いところに出ていく必要があるので「シルキータッチ 耳ゴムふわり」を使用しています。予備も携帯しています。

maman
私はそこまで肌触りが気になってなく、普段の外出もなるべく短時間で済むようにできるので「7DAYSマスク EXプラス 」もしくは別の不織布マスクを使用しています。

布マスクも活躍の場があります!

人と会う外出時などは不織布マスク(メーカーや種類はそれぞれ)を使用しています。ですが、不織布だけではなく布マスクも愛用しています。

このブログ内でも何度か書かせてもらっていますが、ユニクロエアリズムマスクは今も愛用しています。

(!性格上、気に入ったものがあるとそれを使い続けます。他を探す必要もなくなるので他の布マスクについての情報はあまりないです。このブログでは「実際に自分で使用・感じたこと」を書かせてもらうので今のところ他の布マスクについては書けてないです)

散歩でエアリズムマスク大活躍!

愛犬との散歩時は人と会う機会もあまりないので布マスクを使うことが多いです。

ユニクロのエアリズムマスクをここで愛用している大きな理由は「紫外線90%カット」です。最近はまた日差しが気になる日も増えてきました。マスクで紫外線カット!ありがたいです。

これからは花粉も気になります。エアリズムマスクは「花粉ろ過99%カット」です。

maman
BEF99%で飛沫対策ができる上に、紫外線90%、花粉99%カットできる、散歩にありがたいマスクです!

夜間も!

コロナ前から、夜間ものどや肌の乾燥対策でマスクをしていました(梅雨・夏季以外)

これまでは不織布マスクを使っていたのですが、これをユニクロエアリズムマスクに変えてみました。

寝ている間は動くのでマスクが擦れやすいのですが、エアアリズムマスクなら比較的肌に優しい。耳ひもも優しいので寝ている間も気になりません。

最初は「息苦しさ」があるかもしれないと思って夜間は使っていなかったのですが、つけて寝てみたら大丈夫でした。

maman
ワイヤーや耳ひもの跡も付きにくいので嬉しいです
ということで、夜間も布マスクが活躍しています。

まとめ

ありがたいことに、以前と比べマスクの品揃えが充実してきて、こちらが選んで使用できるようになりました。

富岳による分析データも参考にしつつも、「これがいい、これはダメ」と決めるのではなく、その場、その用途に合わせて選びたいと思います。(価格も大事!)

ネットの商品ページやパッケージから商品情報を得ることができます。が、それでもわからないこともあります。

ということで、今回はフィッティの「シルキータッチ 耳ゴムふわり」と「7DAYSマスク EXプラス 」を実際に比較・使用して書かせてもらいました。

これからもマスクが必要な日が続きそうです。マスクを選ぶ際に参考にしてもらえることがあれば嬉しいです。

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