ご覧いただきありがとうございます。ふろむ50~50代主婦mamanのブログ~

震災から25年。日々の生活に感謝し、防災について考えます。

震災から25年が経ちました。
朝、起きてテレビをつけると、「その時刻」になろうとしていました。
テレビの映像に合わせて、黙とうさせてもらいました。

今日は、各局、震災の特集番組を放送しています。
あの時の映像がいろいろ放送されています。

私は震源地から離れたところに住んでいたので、被害にあったわけではありません。
それでも、テレビに映し出される「あのとき」の様子を観るととてもつらいものがあります。
震災にあわれた方々はどんなにつらかったのだろう・・・改めて思います。

日々こうして生活できてることに感謝です。

そして、いつ、どのようなカタチで襲ってくるかもわからない災害に向けて、
防災の意識を高めたいと思います。
ということで、防災に関した記事を書かせてもらいます。

日常備蓄

最近、「日常備蓄」という言葉を耳にする機会が増えました。
災害時に備えて、「非常品」「非常食」ばかりをそろえるのではなく、
日常に使用し、災害時にも使えるものもバランスよく備えていこうというものです。

農林水産省「食品の家庭備蓄のすすめ」を参考にまとめてみました。

ローリングストック

ローリングストックとは・・・

普段の食品を多めに買い足しておき、
賞味期限を考えて古いものから消費し、
消費した分を買い足すことで
常に一定量の食品が家庭内に備蓄されている状態を
保つための方法

費用・時間の面で、普段の買い物の範囲でできる
買い置きのスペースを少し増やすだけで済む
これなら、災害時ばかりではなく、
忙しかったり、体調が悪かったりしてて買い物になかなか行けないときにも
助かりますよね!
普段から、うまく「備蓄」されている方もいると思います。

備蓄するといいものは?

主菜 肉・魚・豆などの缶詰やレトルト食品、フリーズドライソース
副菜 日持ちする野菜 インスタント味噌汁、即席スープ
主食 精米・無洗米・パックご飯 餅 カップ麺 乾パン
乳製品 ロングライフ牛乳 スキムミルク
菓子し好品 調味料

これらの食品、我が家のストックを見直してみても、結構あります。
これらを、「少しだけ多めに」、「賞味期限内にうまく消費して」、回転させて
ムダのないよう、そしておいしく(これは大事だと思います)、
普段の食生活を意識するようにしていきたいと思います。

絶対必要な水

日常的に飲んで買い足す!
定期的に水が配達されるウォーターサーバーもオススメ

我が家はウオーターサーバーは設置してないですが・・・・
ミネラルウォーターは何本か常備してます。
賞味期限内(約2年)には飲んで、また次のを買っているので、
いい感じに「ローリング」できているのではと思います。

できればお茶などもあるといいそうです。

災害時にも、普段の生活にも便利なもの!

食料品についてもそうですが、日用品についても「日常備蓄」は大切かと思います。
トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ゴミ袋・・・・
普段必要なものは、少し多めにストックする!
そして使った分を補充していく!ですね。

また、日常使っているものでも、いざ災害のときにも役に立つものもいいかと思います。

その一つを紹介させてもらいます。

私はパソコン作業をするときは、パソコンディスク、リビングのテーブルなど
場所を変えつつしています。
場所と時間によってはちょっと部屋の明かりでは暗いと思える時があり、
「パソコン作業時にちょっと明るくできる電気」を探していた時に見つけました!

【楽天市場】ドウシシャ Luminous モテライト DL-G508 

普段はパソコン作業の時にスタンドライトとして使っています。

これは便利!!!そしていざというときも使える!!

地震もそうですが、最近は大きな台風も多く、停電などの被害も多く出ています。
私は大丈夫でしたが、友人、知人も停電の被害にあっています。
「電気」が使えないと、本当に大変そうでした。

これはコンパクトな電気ですが、スマホを充電できたり、懐中電灯としてつかえるだけでも
いくらか助かると思います。

役に立つと思い、両親にプレゼントしました。
喜んで使ってくれていることと思います(希望的に・・・・)

防災について

25年前の震災で、被災してはいないものの、災害の怖さを知りました。
以来、「防災」の意識は、どことなく持っているつもりではありますが、
今日のような日に改めて考えて意識することも大切だと思います。

防災対策として、普段からできること、普段も使えるものについて
紹介させてもらいました。

記事としては、うまくまとめられてないですが(スミマセン)
書くことで「防災」を普段以上に意識することができました。
読んでくださる方にも、「防災」について考えるきっかけとなれば嬉しいです。