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本物そっくり詐欺サイトが増えている!?要注意です!!

先日「ぐっとラック!」(⇦いつも話題提供ありがとうございます)で
詐欺サイトの特集がされていました。

観ていたら、自分もそうですが、
最近銀行口座やクレジットカードを持つようになった娘も
なんだかすごく危ないなと思えてきました。

早速娘にも注意を促しました。

そして自分自身にも言い聞かせるためにも、詐欺サイトについて
番組で観たこと、調べたことなどをここにまとまて書きたいと思います。

有名企業そっくり詐欺の特徴

特に多くなっているのはネットバンキング

番組ではゆうちょ銀行、みずほ銀行、イオン銀行の偽物のサイトが紹介されていました。
本物サイトをコピーして作ってあるのでありますし、本物のサイトを厳密に知っているわけでもないので
偽物サイトでも信じてしまうことはあと思いました。

インターネットバンキングの被害額は昨年9月以降に急増したそうです。
11月には被害額が過去最高に!!

なぜかというと・・・・理由のひとつは
昨年10月に消費増税のタイミングで キャッシュレス決済、インターネットバンキングの利用が
増えたことにあるそうです。

郵便局のキャッシュレス決済スタート、
ペイペイが大規模なキャンペーンを打ち出すなど、
キャッシュレス決済のキャンペーンなどがある中、
それに便乗した内容で騙すメールを送ってくる場合もあるそうです。

キャッシュレス決済ができることで便利になったり、
それを使うことによってポイント還元があってお得になったりするのに、
それに便乗した詐欺がでてくるとは・・・・

そろそろ○○ペイを使えるようにしようかな・・・

なんて思っていた矢先に、こんなことがあると知ると、不安です。
スタジオの志らくさんも言ってました。

現金主義だったのに
ようやくクイックペイデビューしたところなのに
さっそく不安になってしまいました・・・

同じキモチでした。

ネット通販のそっくり詐欺サイトも!

番組ではAmazonのそっくりサイトに騙された人の事例が紹介されていました。

Amazon(を名乗る犯人)からメールが来て、
メールのURLからAmazonそっくりの詐欺サイトに行き、
疑うこともなくクレジットカード情報を入力してしまったそうです。
カード情報が流失してしまい、海外で8万円も使われてしまったそうです。

Aさんの場合は不正使用が確認され返金を受けることができたそうです。

返金されたのは良かったですが、やはり怖いです。

詐欺の手口は??

番組で詐欺グループの手口の再現をしていました。

  1. 詐欺グループからのメールが届く
  2. メールのURLをクリックすると、本物そっくりの偽サイトに飛ぶ
    ⇒メールを見てクリックした情報が犯人側に表示される
  3. 偽サイトのログイン画面で契約番号・パスワードなどを入力
    ⇒リアルタイムで入力した契約番号とパスワードが犯人グループ側にも表示される
  4. 詐欺グループがログイン情報をもとに
    本物のインターネット銀行の口座にログインして預金をぬきとってしまう

騙されないようにする対策は??

詐欺メールに添付されているURLをクリックすると詐欺サイトへ行ってします
(詐欺メールのどのURLをクリックしても詐欺サイトにつながります)
本物のサイトとそっくりに作られているので見分けがつきません。

なので、サイトにログインする際は
自分で公式サイトを検索する ⇒ 本物のサイトへ行ってログインする。

本物から来たメールであっても(本物とはわからないので)メールのURLからではなく、
本物のサイトへ行って(検索・ブックマークなどから)ログインする。

スタジオの西村さん(2ちゃんねる開設者)によると

最近のパソコンやスマホはIDの自動入力があるので
正しいサイトに行くと自動入力ですでにIDが入っている。
IDが入ってなくて、入力を促すのはちょっとおかしいなと
そこで気付けるタイミングがある

とのことです。
確かにそうですよね!
ID、パスワード、個人情報、クレジット情報などの入力を促されたときは慎重になる必要があります

それでも最悪、詐欺にあったとしたら・・・
銀行・クレジット会社にすみやかに連絡することです!

気を付けることまとめ

ネットバンク、ネット通販、便利で使う機会が増えてきているだけに
詐欺サイトはホントに怖いものだと思います。
番組を観て、その怖さを認識することができて良かったと思います。

さらにもう少し詳しく、フィッシング対策協議会の

利用者向けフィッシング詐欺対策ガイドライン

の内容をもとに、気を付けることをまとめておきます。


怪しいメールに注意する

銀行や通販サイトからどのようなタイミングでどのようなメールが送られてくるか
理解・把握しておく。
それに当てはまらないものは怪しいと考えてみる。

正しいURLにアクセスする

  • 初回使用時に正しいURLを確認し、ブックマークに登録しておく。
    (⇒以降はこのブックマークからサイトに行くようにする)
  • メール中のURLはクリックしない。
  • 本物のWEBサイトであるかどうか確認する(複数の方法で確認する)
    ・ドメイン名が正しいかどうか
    ・鍵マークが表示されているかどうか
    ・EV証明書の表示や組織名を確認する

パソコン、モバイル端末を安全に保っておく

最新のOSやアプリを使う。
インストールする際は正規のアプリケーションストアからする。


これらのことに気を付けて、詐欺に会わないよう、そして
ネットバンキングや通販を上手く便利に使えるようにしていきたいです。