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【ウイルス対策】家庭でできる消毒のポイントは?無意識に手で触れているところに注意!

外から帰ってきた後、手洗いする前にドアノブとか触ってしまうけど、
それって大丈夫なの??

ウイルス対策として
外出するときはマスクをつけたり帰ってきたら手洗い、うがいをするようにしています。

皆さんそれぞれ気をつけていることと思いますが、こんな疑問・不安もあると思います。

こんなこと心配してるの私だけなのかな・・・・

なんて思っていました。

そうしたら、『グッとラック!」(⇦タイムリーに情報提供ありがとうございます!!)で
「家庭でできる消毒法」について放送していました。

こんなことを書いてます
「グッとラック!」(2020年2月放送)で紹介されていた
「家庭でできる消毒のポイント」をもとに、家でできるウイルス対策について

なにか参考にしていただけることがあれば嬉しいです。

家庭でできる消毒のポイント

家庭で消毒する際準備するものは、家庭にある3点のみです。

家の消毒に必要なもの

キッチンペーパー
手袋(百円均一などの使い捨てのもの)
アルコールの除菌スプレー

準備ができたら、手洗いをして手袋を装着します。
そして、キッチンペーパーにアルコールを噴射してつけます。

もともと手荒れ防止、ネイル保護のために掃除のときは手袋をするようにしていました。
特に、トイレ掃除などは衛生的にもこの使い捨てが便利!!
100円ショップのもので枚数も多く入っているので、毎日使っても大丈夫!
ウイルス対策・感染予防のための消毒にも◎
強度が心配な時は2枚使ったり、他の手袋と重ねることも。
色々使えるので常に常備しています(^▽^)/

ここからがポイントです!!

ポイント1 一方通行で拭く

繰り返し拭いてしまうと汚れを伸ばす、菌を伸ばすということになるので
一度拭いた場所は繰り返し拭いてはいけません!!
もったいないですが、一度拭いたキッチンペーパーは捨てます。

ポイント2 まずは玄関・ドアロック・周辺の棚の消毒

家の中で気を付けなければならない場所として、
帰ってきてまず触るところ、玄関のドアノブ、ロックなどを一方通行で拭きます。
靴を脱ぐときに無意識に持ったりするところ(靴箱、棚など)も拭きます。

普段無意識に触っているところは意外とたくさんあります。
自分で家に入るとき、ちょっと気をつけてみると「あ、触っている」「また触った」・・・
そんな場所がいくつかあるはずです。
そのようなところを一方通行で拭くようにします。

ポイント3 感染源となるトイレの消毒 

家族から万が一感染者が出た場合、最も危険な感染源となるのがトイレです。
洗浄レバー・便器のふた・便座・トイレットペーパーホルダーなど触っています。

糞便を拭くなどの際に触った手でいろんなところを触るので
(ウイルスがなくても清潔にしておきたいです!!)
それを健常者が触るとうつるというケースがあり、リスクが高い場所になるります。

菌が上から下に落ちるということもあるので
高いところから下に向かって一方通行に拭いていきます。

それから、ポイントにはなっていませんでしたが、全体として言えること、
換気が大切
空気をなるべく入れ替えて菌の密度を下げるということが非常に大事です。
うつすリスクを下げることができます。

maman
ドアノブとか、気になっていましたが、
やはり
家族が触るところは
特に気を付けて消毒したほうがいいということですね。

無意識のうちに手で顔を触っています!

感染の多くはウイルスがついた手で顔を触ることだといわれています。
番組では、無意識にどのくらい手で顔をさわっているのか検証していました。

無意識に顔を手で触っている回数の検証

2時間で5人の女性が無意識に顔を触る回数を検証
最も少なかった人 29回/2時間
最も多かった人  97回/2時間

「多い」と思う方もいるかもしれませんが、これくらいなんだろうなあと思います。
検証が始まって間もなく、口元、目元に手を当てる人など、
続々と顔を触っていました。

maman
私もこの番組を観ながら、
少し意識しているにも関わらず
手が何度か顔に行ってしまいました。

 

maman
この記事をパソコンで打っているときも、
合間合間に手がやっぱり
ど~~しても顔に行ってました(‘◇’)ゞ

手が清潔であること、手が触る可能性があるところが清潔であることが大切だと実感します。

スマートフォン、買い物などの注意点

別番組「ミヤネヤ」では先生方がこんなことも言っていました(2020年2月放送)

スマートフォンはツルツルした素材なのでウイルスが長生きしやすい。
機械が壊れない程度に拭くなどして消毒する。

スマホ、そうですよね、気になってはいましたが・・・・

そして、こんなことも言われていました。

食事中もスマホを触る人がいるから良くない。

スミマセン・・・・私の家族にもいます。食事中、スマホを触る人。
これはウイルス対策として「良くない」と言われてたと思いますが、
作法としても気をつけるべきですね(反省)

それでもやはりスマホを触ることもあるので、手やスマホの清潔をさらに意識したいと思います。

また、こんな注意もされていました。

買い物は手短にするように。
接触感染を防ぐため商品に触りすぎないように。
買い物する人同士の間隔を開ける。
これはもう、多くの方が気をつけるようになっていると思います。
野菜などは食べる前に水洗いすることによってウイルスを落とす。
熱処理をするとウイルスは消える。

注意点がいろいろあって大変と思ってしまいますが、
ウイルスから身を守るためできることをやっていくようにしたいと思います。

わが家にて消毒を実践してみると・・・

「家庭でできる消毒のポイント」を参考にして、ドアノブ、トイレなど消毒してみました!

やってみると、反省点・問題点も見えてきます。

「一方通行で拭く」のが大事だとわかりつつもついつい二度拭きしてしまっていました。
⇒ 今後気を付けようようと思います。

また、とりあえずドアノブ、トイレなど消毒しましたが・・・

せっかくドアノブなどを消毒しても、
消毒後に家族が次々と外から帰ってくるから、
常に「消毒済」の状態にしておくのは難しい・・・・
こんな問題点?も見えてきました。

ということで、わが家なりの対策を考えました。

玄関にアルコール消毒を置いておき、帰宅したらまず手をアルコール消毒してもらうようにする。
(家族の理解と協力が必要です)
そうすることで
手洗いをするまでに触るトイレや洗面所のドアノブが少しでも清潔な状態を保てるようにする。
(効果はどれほどかわかりませんが・・・)

玄関ドアノブは、家族全員の帰宅後、寝る前にアルコール消毒スプレーをする。
(もともと、寝る前に家族みんなの履いた靴に消臭スプレーをしていたので
玄関ドアノブもついでに除菌してから寝ることにしました)

「万全」とは言えないのかもしれませんが、できる方法で対策していこうと思います。

まとめ

家庭でできる消毒のポイント、ウイルス対策について書かせてもらいました。

無意識に手がいろいろなところを触っていることを意識することもできました。

完璧に対策するのは難しいかもしれませんが
ポイントを知ったうえで、「意識」することで少しは違ってくると思います。

外から帰ってきた後、手洗いする前にドアノブとか触ってしまうけど、
それって大丈夫なの??

このような疑問・不安がある方もいると思います(私です)

消毒のポイント、手で触れているところを意識して
できることから対策していくようにできたらいいと思います。


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