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Schoo生放送授業『「育ちがいい人」だけが知っていること』受講後の感想

2020年5月8日Schoo生放送授業『「育ちがいい人」だけが知っていること』
受講しました。

この「育ちがいい人」というのはどうも気になる・・・

4月に放送予定だった授業だと思うのですが、この時期いろいろあってか放送延期となりました。

講師は諏内えみ先生。さまざまなメディアでも活躍されているようですが、
私はちゃんとお話を聞いたことがなかったので、余計に気になって
待ちに待った生放送授業でした。

Schoo生放送授業『「育ちがいい人」が知っていること』を受講して
わかったこと、印象に残ったことなど
を書かせてもらいます。

「育ち」とは!?

本のタイトルが「『育ちがいい人』だけが知っていること」という、
なかなか刺激的⁉なものだったので、
じゃあ、私は知らないことかもしれない・・・なんて思ってしまいました。

「育ちがいい」という言葉には一般的に
「由緒ある、金持ち、しつけしっかり、マナーが完璧・・・」な環境で育ったというイメージを
持つ人が多いからだと思います。(私もです)

ですが、先生は「育ち」についてこのように

(生まれた環境の影響も大きいけれども)
自身が親元を離れたときとか
自分をどういう風に進めていこうと思って歩んできたか
それがその人の人生、生き方「育ち」なんじゃないかと
これまで生きてきた道が気に入らないのであれば
これからの考えで生き方、があなたの「育ち」になります

そういう思いで敢えてこのようなタイトルの本を書かれたということでした。

「育ちがいい人」とは?

先生の「育ち」の考えはわかりましたが、では
どのような生き方をした人が「育ちがいい」のでしょうか???

ふたつありました。

とても素直な人

とても素直はどんどん吸収して受け入れて自分のものにしていくからです。

これは、頷けますね。

もちろん、なんでも受け入れていいいのか、選択することも大事だとは思いますが、
いいものは受け入れて「育って」行った結果が「育ちのいいひと」に
なっていくのだと思います。

俯瞰力のある人

「ふかんりょく」何度か先生のお話の中でも出てきました。

memo

俯瞰力「ふかんりょく」

  1. 高いところから下を見下ろすこと
  2. 広い視野を持つこと
  3. 客観的に物事を見ること

 

 

先生の説明によると「育ちの良い人は」

マナーはひとつではない。
すべてに通ずるものはない。
どこで誰と接しているか、
自分がどうすれば皆さんに心地よく思っていただけるか、
広い目で考えて広い目でマナーや言葉を瞬時に選ぶことができる。

だそうです。なるほど~~と思いますがかなり難しいと思います。
ここの「瞬時に」というのも大切。何度も言われていました。

そして、そのマナーや言葉の選び方についても

恥をかかない、相手に失礼にならないように 
マイナスを生まないようにではもったいない。
相手に心地よいと思ってもらう、
また会いたいと思ってもらうことを選んだ方がいい。

 

こういうことができれば、確かに「育ちがいい」のだと思います。
難しいですね・・・・

でも、「生まれた環境」のせいにしたり、頼ったりするのではなく
自分でどうしようと思って生きていくかが大切だということです。

マナーに「絶対」はないけれども・・・

マナーは大切ですが、「絶対にこう」というものではありません。

その時、その場に適切なマナー、言葉、行動を
自然に、瞬時にできるのが大切。⇒これができる人が「俯瞰力のある人」

イロイロな場面でのマナー、心得などを話して下しました。

いくつか紹介しておきます。

  • 身だしなみ
    日本の昔ながらの季節感、旬を大切にできる余裕があると◎
  • ドレスコード
    この洋服を着ていくと周りの方にいいお客様と思ってもらえるか
  • 女性は指をそろえる(狐の指を中心に)指先まで気を使う
  • ネイルをゼヒしてほしい
    指先までケアしている ⇒ 所作が丁寧になる
  • 食事のとき瞬時に席次がわかる
    (基本的には出入口を見るがそれだけではない)
  • 食べ方
    ナイフフォークの置き方はもちろん、裏表も
  • 手皿はマナー違反

これらに加え、さらにいろいろなマナーについて書籍には書かれています。

 

今回の受講を終えて

マナーを教えてくださる先生との縁があったり、友人がいたりして
私もマナーや作法教室で教えてもらう機会があります。
(かなりいい年になっていますが、まだまだ学ぶことがあります)

そこで学んだことを残しておきたいという気持ちから記事も書かせてもらっています。
洋食マナーこれだけは覚えておきたい~ランチコースレッスンより~│ふろむ50

記念すべき⁉このブログの初投稿記事です(‘◇’)ゞ
(書き方、内容まだまだ未熟ですが今後リライトで精度を上げていきたいです)

私がこれまで教室で教えてもらった時も、今回の生放送の生放送の授業でも
共通しているのは、

マナーはひとつではない すべてに通ずるものはない

必ず守るべきことはありますが、それを踏まえたうえで
その場、その状況において自然に、瞬時に適したことばや振る舞いを選べるか、
ということです。

今までの教室で教えていただいたこと、
今回の生放送で知ったこと、
共通していることもありますし、
異なっていることもあります。

それぞれが大事な要素だと思っています。
そして、今後も学ぶ機会があれば学んでいきたいと思っています。

そして、「俯瞰力のある人」に近づけるようにしたいです。

合わせてこちらもご覧ください。

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