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2019年もあと少し!【ふるさと納税】主なサイトについて取り急ぎまとめてみました

今年もあと1週間を切りました。
何かと忙しい時ですが、今年のふるさと納税もあと1週間を切ったということですね。

またしても朝モーニングショーにて「ふるさと納税」を取り扱っているのを観て
(いつも情報提供いただき、ありがとうございます)

これはまとめておかなくては!!

と思い、取り急ぎまとめることにしました。

「ふるさと納税」については、我が家も大変お世話になっており、
今後、ブログでまとめたり、
返礼品についてのレビュー記事を書かせていただくつもりでしたが、
まずは、ふるさと納税のポータルサイトについて、番組の内容をもとに、
シンプルに、わかりやすくまとめて紹介させてもらいます。

サイトがいろいろあって、迷っていました

「まとめよう」と思ったのは、
これまでに我が家も何度か「ふるさと納税」をさせていただいた時に、
サイトがいくつかあり、
自治体や返礼品の数も多数ありで、
自分がどこで何を選んでいるのかわからなくなってしまい・・・・
自治体・返礼品を選ぶ前に、サイト間で迷子になっていた経験があったからです。

「ふるさと納税」にちなんだ名前のサイト名が多いので
それも迷子の原因かもしれません・・・・

それだけ各サイトや、それぞれの自治体の返礼品が充実していて、
選ぶ側にしてみれば大変ありがたいことです。
ただ、せっかく充実していても、これまでの我が家は
それぞれのサイトの特徴を理解し、使いこなせていなかったと思います。

自治体や返礼品の選び方・考え方はそれぞれだと思います。
それに、各サイトの特徴がわかっていれば、さらにいい選択ができるようになると思います。

主なサイトの特徴・ポイントなど紹介します

*各サイトの掲載数は、番組で紹介されていた数字を使用しています。

ふるなび

金額の「お得さ」を最優先。
掲載数 約45000件
31日まで総額100億円還元キャンペーン
 寄付金額の3%をAmazonのギフト券で還元する
 さらに抽選で50回に1回の割合で寄付金額の全額がAmazonギフト券で還元される
Amazonギフト券、うれしいですよね!!

返礼品としてのギフト券は禁止されていますが、
自治体ではなく、ふるなびがギフト券を出しているのでOKということです。

CMも印象的な「ふるなび」ですが、サイトを見に行くと、
このCMや、キャンペーンがドン!!と掲載されているのが印象的です。

電化製品などの人気の返礼品の取り扱いがあり、
私も欲しい電化製品から探してこのサイトにたどり着いたことがあります。
このような人気製品の返礼品は寄付金額も高いので、
Amazonギフト券の還元も大きくなります。

さとふる

返礼品がよりお得なサイト。
掲載数 約75000件
ポイント還元はないが、別のポータルサイトよりも同じ返礼品でも量が多い場合などがある

発送をさとふるが請け負っている場合があり、
自治体としてはその分コストが減り、返礼品に還元することができるとのことです。

ふるさとチョイス

お礼の品掲載数No.1 | ふるさとチョイス

手軽に寄付したい場合
掲載数 約197000件!!!
メルカリと提携しており「メルペイ」でスマホ決済が可能
掲載品数が圧倒的に多いですよね!!
私的には、ここのサイトのガバメントクラウドファンディング
とても興味があり、寄付したいと思えるものがあります。

楽天ふるさと納税

【楽天市場】ふるさと納税|はじめての方でも簡単!納付先の自治体、寄付金の使い道が選べ、お礼の特産品や税金の控除もうれしい「ふるさと納税」

還元率がすごい!!
掲載数 約88000件
楽天の他のキャンペーンと合わせ最大30%の楽天ポイント還元

この還元も自治体ではなく楽天がやっているのでOK!

楽天市場で買い物をするのと同じように、ふるさと納税ができます。
楽天カード会員であれば、寄付金額に応じて楽天ポイントがたまります。
ふるさと納税も楽天スーパーポイントアッププログラムの対象になっているので、
会員のポイントアップの状況に応じて、ポイントが倍増します。
かつ、楽天スーパーSALE やお買い物マラソンのような
ポイントキャンペーンと合わせると、とてもお得になります!!

*番組では最大30%となっていましたが、
会員状況とキャンペーンの組み合わせ次第ということになります。

詳しくは⇒【楽天市場】SPU(スーパーポイントアッププログラム)

確かにかなりのポイントゲットが可能です!!
楽天会員であれば、うまく利用できるといいですよね。

ANAのふるさと納税

ANAのふるさと納税

マイルを貯めたいなら
掲載数 約30000件
付金100円につき1マイル還元

このサイトについては初めて知りました。
他サイトに比べると、掲載数が少ないですが、
希望の返礼品・自治体が見つかれば、
マイルを貯めたい人にはいいのかなと思います。

他にもサイトあります

以上、番組で取り上げていたサイトについて、
主な特徴、ポイントを紹介しました。

ふるさと納税を取り扱っているサイトは他にもありますが、
当記事は「サイト間で迷子にならない」ことを目標に書いてますので、
まずは、上記サイトの主な特徴のみ挙げさせてもらいました。

自治体に寄付をするのに、どのサイトを使って、どういう過程を通っていくかによって
これだけ違いや特徴があります。

どれを使うかはそれぞれの考え方、欲しいポイントなどによって変わってくると思います。

各ポータルサイト側も利用者拡大のためにいろいろな還元を行っているので、
うまく使えると返礼品にプラスでさらにお得なチャンスがあります。

気を付けること

今年の12月31日までに手続きを済ませることによって、来年の税控除が受けられます。
(申し込みだけではなく、入金手続きが完了が必要)

支払方法によっても違いがあるので要注意です!!

  • 銀行振込⇒指定口座に支払いした日
    (メガバンクは一般的に30日15時までのところが多い)
  • コンビニ払い⇒入金日
  • クレジットカード⇒決算完了日
    (カード名義は納税者の名前で!)

31日は各サイトアクセス集中したり、
いい返礼品が売り切れになったりする恐れもあるので
余裕をもって完了できるようにしましょう。

まとめ

総務省によるルール改正があり、

返戻金の調達割合が30%以内
返礼品は地場産業に限る

ということになり、守れない自治体が除外されることになりました。
正直、私も、

「ふるさと納税」には以前ほどのお得感はないのではないか、

と思ってしまっていました。

ですが、ルール改正後も自治体の工夫によって
お得で魅力的な返礼品がたくさんあるとのことです。
番組で紹介されていたものを観ても、びっくりしました。

このような自治体の努力や工夫が感じられると、
返礼品のお得感はもちろんですが、
その努力や工夫に対して、寄付したいという思いにもなりました。

返礼品はなくても災害・被災地支援への寄付もあります。
寄付の目的、使われ方がはっきりしていて、
災害支援を行うひとつの方法としてふるさと納税をするのもいいと思います。

また、どこかの自治体に寄付するということは、
自分が住んでいる自治体の税収が減るということにもつながるので、
そいういうことも知ったうえで、寄付を考えるのが大事とのことです。

私も今までは、返礼品のお得感を優先して寄付していましたが、
(これはもちろんとても大切です)
これらのこともしっかり踏まえて、選ぶことが大切だと思います。
そして、各サイトの特徴をうまく使って寄付できるようにしていきたいと思います。