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新年は「おとそ茶」で始まり。ティータイムは「モンポット」が便利で活躍中!

元旦に飲むのがいいとされるお屠蘇。

こころ

でもお酒は飲めないし、味や匂いも苦手( ;∀;)

一年の初めはお屠蘇を飲むのが良いとされているようですが…こんな方もいると思います。

なので、今年はおとそ茶を元日に飲めるように準備をしました。

目次

おとそ茶ってどんな感じ?

こちらの「おとそ茶」を見つけて購入しました。

【LUPICIA】おとそ茶 O-toso cha 30g limited package | お茶 | LUPICIA ONLINE STORE – 世界のお茶専門店 ルピシア ~紅茶・緑茶・烏龍茶・ハーブ~

パッケージを開けてみると独特なにおいがあります。シナモンやクローブ・カルダモンなどの配合によるものだと思います。

茶葉を家にあった玉露と比較してみると…緑が濃い感じがします。茶葉も大きめな感じです。(ルピシアの商品ページほど大きくはないですが…)

お湯を入れて蒸らし、飲むときにもその匂いが…

「チャイに似ている」と書いている記事を目にしたことがありますが、なるほどそんなイメージです。

やはりちょっとクセ?があるので食事と一緒に飲むのは苦手という方もいるかもしれません。

家族の間でも、「縁起物として飲むのはいいけれど、食事中は別のお茶やお酒のほうがいい」ということでした。

なので、今年のお正月は家族みんなでまずおとそ茶を飲んで一年の健やかな一年の始まりを祈願し、その後はそれぞれ好きなお茶やお酒に変更していきました。

ですが、私は結構気に入っています。食事時には飲んでないですが、この数日一日1度はおとそ茶を入れてゆっくりお茶タイムを過ごしています。

maman

独特なお茶の香りでほっこりするのがいい感じです

おとそ茶の淹れ方

お酒が飲めないのでおとそ茶にしたというのもあるのですが、お屠蘇の場合、飲む時間から逆算して6~8時間くらい前からお酒に付けておく準備が必要ですが、おとそ茶の場合は飲みいたい時にすぐ飲めます。

ふつうのお茶と同じように簡単に淹れることができます。

おとそ茶の淹れ方

  1. カップ1杯(150ml)につき2.5~3gの茶葉を入れる
  2. 沸騰したお湯を注ぐ
  3. 2.5~3分待つ

1~2回煎出できます。

maman

お茶なので飲みたい時にいつでも飲めるのがいいですよね

茶こしマグ「モンポット」

そして、おとそ茶と一緒に見つけたのが同じくルピシアの茶こし付きマグのモンポット

上の「おとそ茶の入れ方」の写真でも使っているものです。

家族など数人で飲むときは急須で淹れるのがいいですが、自分だけで飲むときは茶こしつきマグカップが重宝しています。

【LUPICIA】茶こしマグ モンポット・フォレストグリーン Mug with tea strainer Mon Pote・Forest Green | 茶器・オリジナルグッズ | LUPICIA ONLINE STORE – 世界のお茶専門店 ルピシア ~紅茶・緑茶・烏龍茶・ハーブ~

こちらは別のタイプの茶こしマグです。

おとそ茶はもちろん、他のお茶や紅茶を飲むときにも使っています。

家族の分も色違いで購入。

maman

それぞれが飲みたい時に、飲みたいお茶を飲めるのがとてもいいです。


以上、年始に飲んだり使ったりして大変気に入っているということで、おとそ茶、茶こしつきマグカップについて書かせてもらいました。

茶こし付きマグカップはこれからまだまだ活躍しそうです。

おとそ茶については、また来年の新年準備の頃に購入を検討します。(その頃にまたこの記事をピンタレストなどでお知らせします)

参考にしてもらえることがあれば嬉しいです。読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

50代でブログを始めた主婦です。
今までの経験やこれからの学びの中で皆さんにお伝えできることを
発信していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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