ご覧いただきありがとうございます。ふろむ50~50代主婦mamanのブログ~

正しく体温を測るために。わが家にある4つの体温計で検温比べをしてみました。

新型コロナウイルスの影響で、体温を測る機会が増えました。

現在はかなり改善しているようですが、一時は体温計も品薄になっていました。

わが家も最近までは約20年前に購入したテルモの体温計を使い続けていました。

ですが、新型コロナウイルス感染対策で検温の必要性があ高まる中、

この古い体温計で大丈夫??
もしこの体温計が使えなくなったらどうしよう・・・

そんな不安もあり、体温計を探す日々でした。

体温計の品薄、価格高騰などありましたがなんとか購入することができました。

そして、複数の体温計を持つことになると、今度は疑問も出てきます。

予測は便利だけれど、実測と比べてどのくらい違うの(合ってるの?)
より正確に検温するためにどうしたらいいの?

こんなことを思うようになり、実際に何度か検温して比べてみることにしました。

こんなことを書いてます
体温計を購入するまでのこと
わが家にある4本の体温計で計測値・検温時間などを比べてみた結果・感想など
検温で気をつけるべきこと

参考にしていただけることがあれば嬉しいです。

購入した体温計

新型コロナウイルス感染拡大の心配もあり、約2ヵ月間で3本の体温計を購入しました。

タニタ 電子体温計 BT-470

4月半ばに購入。体温計が品薄で、どのお店を探しても売り切れ。
それでも、約20年前購入の体温計だけではどうしても不安だったため、楽天で購入しました。

品薄なこともあり、粗悪品がでているというウワサも聞いたりしていたので、
「高すぎるのは困るけれど、メーカー、出品者が大丈夫そうなもの」を探して購入。

楽天のポイントを使いましたが、約1万円くらい支払いました。

オムロン電子体温計 MC-846 けんおんくん

ひとつ購入できたので安心できましたが、もし家族の誰かに発熱・症状が出た場合、
ひとつは専用に使える体温計があったほうがいいので
できることならもうひとつ購入したいと思っていました。

ドラッグストアに行く機会があれば常に体温計があるかチェックしましたが、
売り切れ状態が続いていました。

5月半ばに、あるドラッグストアで見つけました。
「実測式」ということで悩みましたが、
700円ほどの価格であったことと、「ないよりは全然いい」という思いで購入しました。

オムロン電子体温計 MC-687 けんおんくん

オムロン実測式を購入した1週間後にラッキーにも別のドラッグストアで見つけ購入。

割引チケットも使えたので1780円くらいでした。
その後、このドラッグストアも時々行きますが売り切れ状態。
購入できたのは本当にラッキーでした。

 

maman
・・・・ということで、
新たにわが家に3つの体温計が増えました。

それぞれの体温計による検温結果

午前⇒午前10時~12時の間 午後⇒午後2時~4時の間
食後2時間以上経過してから、体温が落ち着いていそうな時間帯になるべく同じような条件で計測するようにしました。
(厳密にはバラツキもあったかと思います)

連続して検温する場合も間に1分以上間隔をあけてます。

検温時間はタイマーにて測りましたが、だいたいの目安です。(予測以外は10秒単位)

計測結果・私の感想など書かせてもらいますが、参考としてみていただくようお願いします。

オムロン電子体温計 MC-687 けんおんくん

  • 検温時間が予測15秒、実測10分とほぼ一定していた。
  • 予測と実測もほぼ合致していた。

タニタ 電子体温計 BT-470

  • 「予測20秒」という売り文句だったが、20秒より早く計測できた。
  • 予測と実測で少し差が出たが、ほぼ合致していた。

オムロン電子体温計 MC-846 けんおんくん

  • 「実測式はわきで10分」と書いてあるので覚悟していたが、思いのほか短時間で計測できた。

テルモ??

体温計にも寿命があるようですが、こちらの体温計は20年くらい頑張ってくれています。

  • 検温時間も1分~2分くらいで、だいたい安定した結果となった。

検温で気をつけること

今回の検温比べの前に、それぞれの説明書を読みました。
(ポイントだけですが・・・それでも今までは全く読んでいなかったので)

今までの自分の検温方法を反省することもありました。

どの体温計もそうですが、わきの下で検温のときは
「わきの中心にあてて体温計を下から少し押し上げるように」
とあります。

これを読んで実践した(ことが大きかったと思っています)ので
上記のようにどの体温計でもそれなりに安定した計測結果となりました。

以前は、この注意点を守れていませんでした。

maman
洋服の首元を大きく開けて、上から体温計をさしていました。

これでは、わきの中心に当たりません。

そのせいか以前に検温したときは、「予測20秒」のタニタ 電子体温計 BT-470」での予測検温に
40~50秒かかってしまったこともありました。

ほかにもこのような注意点があります。
(それぞれの体温計の説明書に同じようなことが書かれていました)

正しい検温のために

  • 運動・入浴・飲食後は30分以上あけてから検温する
  • 起床後は動く前か、動いた後なら30分以上あけてから検温する
  • わきの下が汗ばんでいるときは汗と拭いてから検温する
  • 布団の中などで熱がこもっている場合は、こもった熱を冷ましてから検温する

まとめ

新型コロンウイルス感染拡大を防ぐためにも、自分の体調をチェックするためにも
検温は大切です。

ときどき検温をするのですが、予測検温なのに時間がかかってしまったり、
測定結果にばらつきがあったり・・・

予測は便利だけれど、実測と比べてどのくらい違うの(合ってるの?)
より正確に検温するためにどうしたらいいの?

と思うこともあったので、今回わが家にある体温計の説明書を読み、検温比べをしてみました。

自分なりに条件を整えて何度か検温してみた結果、思ったこと、わかったことは

予測式でもかなり正確に検温できる。

もちろん、正しい方法で検温する必要がありますし、
体調が悪い時や、医師の指示などで厳密な測定が必要な時は実測検温をします。

ですが、日々の体調チェックの検温には10~20秒程度でできる予測検温が大変便利です。

maman
…っというか、
何分もかかるようだと、面倒で検温しなくなります・・・

大切はことは

注意事項を守って正しく検温する

そうすることで、実測検温にかかる時間も短くなるのではと思います。
(今回の検温比べで思ったことです)

正しい検温で体調チェック・感染予防をできるようにしたいと思います。