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ファスティングが気になる。初心者がうまく生活にとりいれていくには?

ファスティングって気になる
やってみたいけどできるかな?
っていうか、そもそもファスティングって?

「ファスティング」ときどき耳にする言葉です。気になってます(特に最近)

それでも、このブログの「スタイルキープ」の記事でムリをしない、食事を抜かないということを書き続けている私からしたら、

「ファスティング」って「断食」っていう意味でしょ??
食事を抜くとか減らすとか、そんなことをしていいの?

なんて思っていました。それが、あることがきっかけに

ファスティングって
ムリをしないでできる方法なら美容・健康のためにもいいかのも!

なんて思うようにもなってきたんです。

maman
あくまでも「ムリをしない」は大切です。

ここでは「ファスティング」初心者の私が、「ファスティング」について調べ、自分なりに取り入れ方、初心者だったらどうしたら取り入れやすいか考ええたことを書いています。

ファスティング、気になるけれどわからない、
「断食」なんてムリ、でもムリのない範囲でできたら・・・

などと思っている方に参考になることがあれば嬉しいです。

ファスティングが気になったきっかけは?

これまで「ファスティング」「断食」というワードを聞いたことはあります。

ですが自分がありがたくも健康であり、ここで記事に書かせてもらっているように、自分にとってのスタイルキープの方法が確立されていて、現状これ以上食べることを我慢するなんて必要ない、と思っていたので、

1日3回の食べる楽しみを減らすなんてあり得ない!
食事を抜いたら、逆に太りやすくなるのでは?

こんな思いがありました。

それが、ある日娘のおススメで「中田敦彦のYouTube大学」のこの動画を観たら
【空腹こそが最強の薬】一日3食は間違いだった?無理なく痩せる食事法

めっちゃ気になる!!と思ってしまいました。

「痩せる」ことだけがファスティング・断食の目標なら、前にも書いたように自分なりのスタイルキープの方法があるのでそこまで気になっていません。

ですが、このファスティング・断食は健康のためでもあったのです。「健康」という言葉があるとすごく気になってしまいます。

maman
50代にもなってくると、特に「健康」は大切に思えてきます
中田さんは動画で分かりやすく説明してくれてました。それを私がまとめるとこうなります。
(詳しくは中田さんの動画や参考書籍をご覧ください)
内蔵を休ませることが大切!それが健康につながる!
逆に、食事間隔が短くて内蔵が常に働き続けると疲弊して機能が低下し病気にもつながる。

この内蔵の疲労は年齢とともに蓄積されていきます。やはり「健康」は大切にしたい。気になりだしました。

そして、「ファスティング」についての記事をいろいろ読ませてもらいました。
(「気になった」と言いながらも中田さんが解説された書籍はまだ買っていないという状態です)

いろいろなファスティング

「16時間空腹時間を作らなければいけない」とか
「食事回数を減らさなければいけない」というのであれば、私的にはムリな話です。

ですが、様々な記事を読んでわかってきたことはファスティング・断食にはいろいろなやり方があるということです。例えば初心者が取り入れやすいこんな方法があります。

  • 1日の半分の12時間、食事を取らない時間をつくる半日断食
  • 半日断食を毎日できなくても隔日からやってみる
  • 週1回、土日のどちらかの朝食(または夕食)を抜いて16時間の空腹をつくる

大切なのは、内蔵を休ませる時間を作ること!
記事にもよりますが、10時間以上、できれば16時間以上の空腹時間を作るのがいいそうです。

短めの時間から少しづつ時間を延ばしていくとか、週1だったのを少しづつ頻度を上げていくとか・・・
方法はいろいろです。

どうやってその空腹時間を作るのか?それぞれのライフスタイルに合わせて考えることができます。

私は現在主婦で、時期的にもステイホームで家にいる時間が多いため、毎日12時間程度の空腹時間を作りやすかったのですが、人それぞれの生活があります。

晩御飯がどうしても遅くなる方は週末のみとか、断食日なるものを決めるのもいいのかもしれません。

maman
あくまでも、ムリのない、健康であるためのファスティングです。

実は私もプチファスティングをやっている!?

そして、気が付いたことは「あれ、これなら私もやっている!」ということです。

昔から、「寝る前の3時間は食べない」のがダイエットの鉄則!?として言われてきました。(誰が言ったの?と思いますが、これはよく言われてますよね!?)

この鉄則をいつの頃からか守っています。

普段私は夕食を午後7時ころに採り、その後寝るまでは何も食べません(水分は採ります)
7時に夕食を食べたら翌朝7時ごろの朝食まで約12時間の「空腹時間」があることになります。

モチロン、何かのイベントや家族友人との食事会、飲み会などがあれば遅い時間まで食べることはあります。「楽しむ」ことは大切なので。

食べない時間が長いので、「空腹」を感じるのですが、この「空腹」がなんだか心地よいのです。夜間の空腹時間はもう何年もやっているので、当たり前のようになっています。

逆に言うと、寝る間際に何か食べてしまったりしたときは「もたれ」を感じます。

この心地よい「空腹」が内蔵の休憩になっているんだ!?

中田さんの動画で観たことや、記事で読んだ説明が実感として納得できました。

自分が昔から信じて(なるべくですが)やってきた「寝る前3時間は食べない」が、体重キープにも、健康にも良かったのだということです。

maman
私の場合、12時間は空腹時間になっていますが、残りの12時間で3食プラスおやつはしっかり食べています。このへんは中田さんとは違いますが、それぞれのやり方があるということで。

初心者にとっをて大切なことは?

「ファスティング」「断食」というとなんだか食べるのを我慢するという、ツライ、キビシイイメージになってしまいそうですが・・・それではうまくいきません。

大切なのは、

いろいろな方法があるということを知る。
自分のライフスタイルに合わせて、できる時間・時間帯の空腹時間を作る

ストレスがあっても良くない。
⇒空腹時間は食べるのを我慢しているというより、内蔵を休ませている時間と思う
空腹時間帯も飲み物は採ってもよい。おススメドリンクを紹介している記事もたくさん。気に入ったドリンクでストレスなく、リフレッシュできる空腹時間になるように。

とにかく初心者はムリのない、できそうな方法から「内臓を休ませる」ことをしてみることが大切です。(ムリはしなくとも我慢は必要です)

「スタイルキープ」の記事にも何度も書いていますが、ムリがあってはいけません。ムリをすると結局は逆効果になってしまったり続けられなくなったりしてしまいます。

中田さんもあれだけ饒舌に話されるのも(どの動画を観ても饒舌ですが)、やはりご自身で実践し効果を感じ、継続できているからなんだろうと思います。

確かに・・・以前の動画よりも中田さんの顔がシュッとしている・・・

私も、プチファスティングではありますが日々12時間程度(短い日もありますが)の空腹時間があり、その心地よさを実感しています。50代となりましたが、ありがたいことに現状健康ですし、体重もここ何十年かはキープできています。

体重キープにはいろいろな要素が必要ですが、空腹時間効果もあったんだと思いました。

maman
効果が実感できたりするとさらにやる気になりますよね

以上、「ファスティングが気になる。初心者がうまく生活にとりいれていくには?」ということについて書かせてもらいました。

参考にしてもらえることがあれば嬉しく思います。


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